イベント情報
書家 矢野きよ実 チャリティー書道展 届け!名古屋からこの想い 熊本へ
開催日時
2026年10月6日(火) 〜
2026年10月10日(土)
10:00-17:00/最終日16:00まで
入場無料
アーティスト
矢野きよ実
名古屋市大須生まれ。15歳でファッションモデルとして芸能界デビュー。
被災地支援(無敵プロジェクト)においては、私たちにできることは「忘れないこと・想うこと」をテーマに積極的に活動を展開。2011年3月11日、震災直後から日本赤十字愛知県代表として被災地に入る。壊滅的な被害を受けた硯のまち宮城県石巻市雄勝の地に立ち、ガレキの中から出てきた傷だらけの硯と出逢う。宮城・岩手・福島の被災りの子どもたちの「心の声」を聞く「書」の授業を行い、子どもたちから預かった書を全国で展示する活動は現在100会場を超え、医療・災害、教育現場、福祉、さまざまな分野からの講演依頼において、「生きること」「命の大切さ」を伝え続けている。
無敵プロジェクト ウェブサイト
https://www.yanokiyomi.jp/muteki/
内容
2010年に泉谷しげるさん、嘉門達夫さんと矢野きよ実が自分たちの手で立ち上げた”みんなの祭り 無礼講”。開場のアスナル金山には3万人が集まりました。
2011年の東日本大震災直後から日本赤十字愛知県の報道代表として石巻、陸前高田、福島、南相馬、亘理…に入り、子どもたちの心の裡(うち)を書で叫ぶという療法で、多くの子どもたちと繋がり、その被災地でのお祭りを”みんなの祭り 無礼講”としてたくさんのアーティストと現地に行ってまた繋がる…
活動費は矢野きよ実の書「無敵」のチャリティー展を開催することで、被災地での「無敵プロジェクト」としての活動・寄付へと繋げていきます。
今回はギャラリーMenioにて作品を展示させていただきます。
みなさんの想いを熊本へ一緒に届けたいと思います。
矢野きよ実
※会場では矢野きよ実の書(作品)と書のグッズ販売を行います。
今回の経費を除いた打ち上げの一部は令和8年熊本自身の災害にあった地域の子どもたちへの活動・寄付に使用させていただきます。
【関連企画】防災展示@ギャラリーMenio
10月6日(火)-10月10日(土)
10:00-18:00 *最終日16:00まで
パネル展示のほか、防災グッズの紹介を展示いたします。
協力:名古屋市港防災センター
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