イベント情報

〈メニオ展〉造形作家 佐藤えいじ 個展「視界の解剖 ピンホールカメラの観る世界」

開催日時

2027年1月5日(火) 〜 2027年1月16日(土)
平日10:00-18:00/土日祝10:00-16:00 (最終日13:00まで) 入場無料

アーティスト

佐藤えいじ

1967年、名古屋生まれ。2008年より造形作家として活動を開始。木彫、粘土、彫金、写真、絵画など、多様な素材を用いて独自の表現を追求している。「自分とは何か、世界とは何か」という問いを軸に、見る人の固定観念を揺さぶり、自分自身の内面を見つめるきっかけとなる作品を制作。

Instagram:@ageijisato

内容

―よく見て考える 信じて疑え―

レンズを使わず、小さな穴から入る光だけで世界を写し出すピンホールカメラ。 造形作家・佐藤えいじは、この原始的な仕組みに着目し、自らの手でさまざまな形のカメラを制作してきました。
同じ世界を前にしても、カメラの形や仕組みが変われば、現れる景色も変わる。 では、私たちが普段「見ている世界」は、本当にそのままの現実なのだろうか。 私たちは目で見たものをそのまま受け取るのではなく、記憶や経験を重ねながら、自分だけの現実をつくり上げている。本展では、多様な手づくりカメラと写真作品を通し、「見る」「認識する」という行為そのものを見つめ直す。
カメラが変われば、世界の見え方が変わる。
ならば、私たち自身の「見方」が変わったとき、世界はどう映るのか。
よく見て考える。信じて疑え。

[作家自ら制作した多様なカメラ本体と写真作品を展示]

協力

共催:株式会社メニコン、メニコンビジネスアシスト
後援:名古屋市教育委員会

常設展

メニコンDNA

ものづくりの原点を伝えたい